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<必読>学生はブースのココを見ています!BEST3

2018.10.24  コラム  

こんにちは!
前回まで「ターゲット=就活生を知るというテーマでしたが、

今回は「ブースにおける就活生の見ているポイント」を解説致します。


★実際に就活イベントに来た就活生がどこを見ているのか?

★人の集まるブースには秘密がある!!

その秘訣を大公開致します。

就職したいと思う会社のイメージ



見ているポイント<1>|何をやっている会社か?(ブースの中央)

いつもどんなブース装飾をされていますか??
・会社でコピーしたポスター
・展示会で使っている製品紹介のパネル
・プロジェクターでスライド・映像を流す…

 

など企業様によって装飾の方法は異なってくると思いますが、重要なのはただ1つ!!
「何をやっている会社か?」が一目で分かることです。

最近の就活生は合同説明会に来る時点で志望する業界を絞っています。
中でも同業種において、同業他社は多数存在します。
中小企業様ならさらに母数は多くなります。


例えば、「食品業界に行きたい!」と考えているAさん。

それはどんな事業内容の会社なのでしょうか?

●食品メーカー
●原料メーカー
●計量機器メーカー 

等「食品メーカー」という言葉は実に広義的になります。
また学生の場合ほとんどが「食品業界=食品メーカー」というイメージを持っています。
その中で「食品業界にもこんな関わり方をしている会社があるのか!!」と認知させることが重要です。

 

☞Point
・一目で何の会社か伝える

 

見ているポイント<2>|入りやすいブースかどうか?

行動学上、人間は「空間に対する入りやすさ」を本能で感じ取るらしいです!
スーパーやショッピング施設に行った際に「このお店入りにくいな~」と感じた経験はどなたもあるのではないでしょうか?
これは行動学に基づいて空間を設計されているから生じる事象です。
つまり開放的に感じるか・閉鎖的に感じるかどうかは直観的に感じられる部分と言えます。

この人間が持つ本能を理解した上で「入りやすい空間」とはどのよう空間なのでしょうか?

1.入口がオープンになっている
2.資料などが手に取りやすい場所にある

気軽に話を聞けそうだ!と感じると自然とブースに立ち寄る心のハードルが下がります!
稀に豪華に見せたい!という思いから、あらゆる箇所を装飾して賑わいすぎるブースは逆に敬遠されます。

 

☞Point
・オープンな空間にする
・装飾のやりすぎはNG

 

見ているポイント<3>|ブースに立っている人

ブースさえ綺麗に・完璧に作れば大丈夫!!! というわけではありません!
最も見られているのが、ブースに立っている社員の方々です。
なぜなら社風を重視する傾向が強まっているから。

風通しの良い会社で働きたいと考える学生は「人を見ています」!
ブース内での社員間のコミュニケーション・話している内容…等
自分が将来働いた時のイメージが湧くことに繋がります。

【  ブースで見た態度=入社後上司から接せられる態度  】 と捉えているので、
ブースでの立ち回りは非常に重要と言えます。

☞Point
・将来こんな人と一緒に働きたい!という印象を与える

 

上記のデザインのコツはゼンシンにあり!
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徹底ヒアリングにより人が集まるブース作りにコミットします。
もちろんご相談からも承ります。 

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次回もお楽しみに!


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